パチンコの波について
CR機が登場する少し前にいわゆる「デジパチ」が登場しました。
この最初の機種は「ドリーム」という機種で、ドットで形成された数字が
3つそろうと大当たりでもちろん確変などはありませんでした。
常に1回ごとの大当たりです。
確率通りではなく連荘するときは大当たり終了後に数珠繋ぎ式に来ていました。
これはそのようにプログラムされていた為、大当たりが続いたわけです。
確率でこんな大当たりの仕方はしません。
この頃のデジパチにはいわゆるCR機にみられるような「波」は存在していませんでした。
その後にCR機が登場して確変機能搭載の爆裂機が登場してきます。
「CRバトルフィーバー」や「CR黄門ちゃま2」、「CR大工の源さん」などの
確変無制限3回ワンセットで3回目に確変が来るとそこからさらに2回確変が
継続するため、大爆発することが多かった機種です。
1日の勝ちが10万円以上ということが頻繁にあった機種です。
この確変機能搭載のCR機は初めて「波」が事実上搭載されました。
昔の古い概念しか持っていない雑誌などで記事を書いていた自称
パチプロもデジパチ(CR機)には波などは存在していないと断言していました。
今は「波」を持っていないと、こんなことを言う人はいないと思います。
CR機の波の存在については、CR機のギャンブル性が問題になった頃、
NHKのニュース番組の中に組まれた特集において、メーカー関係者が
「CR機はあらかじめ荒い波を描くように設計されて出荷されている」とする
報道がされていました。
おそらく、パチンコに波がないと断言していたたくさんの自称パチプロは
この報道そのものを知らないでしょう。
かなり昔の夕方7時代のニュースでしたが、この件についてはこれ以上
記憶が残っていません。
波について徹底的に解析してまとめたのが「波理論」です。
この情報のみで当時難敵とされたフルスペックの「CR大工の源さん」で
かなり稼いでいたのです。
波が見られる「データロボ」などがあるところでは、
大きなチャンスが生じるわけです。
パチンコをする時はなるべくデーターをご覧になることを
お勧めいたします。
見えてくるものが必ずあります。
毎日の大当たりの回数などだけでは見えないものが、
「波」からは見えてくるものがあります。
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